2011年4月11日月曜日

西寺尾の家


2階に居間、1階に寝室というのは、都市住居のパタンですが
1階玄関と2階の居間とのつながりがなかなか難しい。
西寺尾の家では、中央に一坪の吹抜を作り、
上下のつながりつくり玄関に入ったら居間の雰囲気が伝わるようにしました。
吹抜は上からの光と1階にもたらし、風が通り抜けます。

2011年4月4日月曜日

興野の家

寝室から吹抜に開いた室内窓
寝室から、小さな窓が丁度いい、風の通り道にもなります。
手前は、バルコニー出入り口兼書斎です。
吹抜は、上下階のコミュニケーション空間

2011年3月31日木曜日

阿佐ヶ谷の家

窓際の机
冬の寒さには窓際は良いとはいえませんが、一般的な季節には
窓際で、足もともあいた机は気持ちよいですね。
足元には床暖房もつけています。
読書が日課の二世帯住宅親世帯の窓際の机です。

2011年3月29日火曜日

目黒中央町の家

二世帯住宅の距離を適度に保つために南に向い縁側を置き、東西に二世帯をつなぎました。
縁側に出ればコミュニケーションが可能、そのほかは適度な距離感、
帰宅時にはお互いに居るかどうかぐらいはわかる。
室内でも廊下でつながっていますが、この縁側でのつながりは、
デッキなどで中庭でつながるよりは、距離感が保てるためそれなりに有効です。

2011年3月28日月曜日

荏原の町屋

工事で使える接道が電柱などもあり、巾1.1mの家屋密集地に建てた住宅です。
地盤が一層くらいのRCに耐えられるぎりぎりだったのと工事を考えて
1階が型枠コンクリートブロック造、2階が二人で運べる鉄骨造で出来ています。
解体を始めると、隣地の内壁が見えるという・・・商業地域の木造地
初めての経験
上からの光と通気が大切です。

2010年12月17日金曜日

広尾の家・リフォーム


広尾の家のリフォーム
木質パネルの壁が建った当初雨漏りがしていたようです。
トップライトの形状が屋外用の納まり・・・ちゃんと考えて取り付けてほしいものです。
腐った部分を完全撤去して、補強をしてトップライトも造り直しました。
この建物を建てたメーカーは雨漏り等10年過ぎているのでと補償をかなり渋りましたが、トップライトの納まりが根本的におかしいので、即断できる責任者に現場に来ていただき補償をしていただきました。
北欧風のロールカーテンは、空間を見てクライアントのMさんが選んだものです。
なかなか空間とマッチするもの選んでいただけたようです。センスがいいですね。